A Plan for the Future of the Human Race 人類の未来のために計画

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ジョーダン・ハービンジャー・ショーでブライアン・ジョンソン(Bryan Johnson)との対談がありました。

ジョーダン・ハービンジャー・ショー

現実に閉じ込められている

ブライアンはユタ州の貧困家庭で育てられました。
モルモン教徒で、エクアドルに宣教しに行ったときに世界の貧困に直面し、いかに自分の世界が優遇されていたかに気づいた。
そして、モルモン教外の相手を理解できないことから、「モルモン教」という特殊な環境にいることに気づいた。
また、自分の脳みそがいろんなバイアスがかかっているということにも気づいた。

これらは全て、「ユタ州の貧困」「モルモン教」「バイアス」という「現実」に閉じ込められていたのです。
自分の現実と異なった現実も存在することを知ると、ブライアンは自分が見えていない「現実」を発見しようとするようになった。
そして、世の中をより良くしたいようになったそうです。

いろんな人に会って、どのように世界を救うのかを聞きまりました。その中の共通点は、みんな頭をつかって考えているのです。一番レバレッジがあるのが「脳みそ」という結論に至りました。

カーネル Kernel

人類が何百年先でも繁栄させようと思ったら、脳みそとAIが共同で進化しないといけない。ダーウィンが言ったように、一番強い/賢い人が繁栄するのではなく、一番適応能力のある人が生き延びるのです。しかし人間の脳は変化を嫌う、現状維持をしたがる。人間の力だけでは追いつけないのです。

ブライアンは脳みそとAIの共同進化のために1億ドル投資してカーネル(Kernel)を立ち上げました。脳みそに埋め込むインプラントと、それをAIにつなげる仕組みを開発しています。
自分の「現実」から出たり、広げたりすることによって新しいアイデアとかを出せるようになります、これによって技術や人類を改善していこうというわけです。

想定スタック Assumption Stack

ブライアンは想定スタック(Assumption Stack)というアイデアを挙げました。
今まで生きてきた中で積み上げた想定や決めつけのことです。下の方にある想定はなんでそうしたかも覚えていないかもしれません。そういった場合に疑ってかかると、実は有効でなかったりします。


ジェンガ

ジェンガのように積み上げられているので、下の「想定」を引き抜くと支えられていた上の「想定」も崩れるかもしれません。そうしたらまた1から積み上げればいいのです。

社会でも古い習慣に対して「何でこうなの?」と聞いてみることによってイノベーションが生まれたりします!!

まとめ

人類はAIにつながったサイボーグに進化するのかもしれませんね。今でもスマホを手放せない人は広義のサイボーグかもしれませんが(笑)。

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