ギフトの科学 Giftology

ジョーダン・ハービンジャー・ショーでジョン・ルーリン(John Ruhlin)との対談がありました。

ジョーダン・ハービンジャー・ショー

今回のポッドキャストはどちらかというと営業向けの内容でした。費用対効果の高いギフト(贈呈品)について話しました。個人でもプレゼントとかに応用できそうです。

ジョンの著書「ギフトの科学(Giftology)」ではまさに、ギフトを使って顧客を増やしたり、社員の満足度を上げたりすることを書いています。


Giftology: The Art and Science of Using Gifts to Cut Through the Noise, Increase Referrals, and Strengthen Retention
ISBN-10: 161961457X
ISBN-13: 978-1619614574

効果的なギフトとは

贈る物は相手の立場になって考えるとよいそうです。当たり前のことですが、忘れがちです。自社のロゴ入りのシャツとか、ブランド品みたいにロゴ自体に価値があるのでなければ避けたほうが良い。相手からしたら、広告塔のために利用されているだけと思われてしまう。

食べ物も良くないそうです。最近はいろんな食習慣の人がいるほか、印象が一過性で終わります。マグカップなど、日頃から使えるものであれば印象が長持ちします。

印象のよしあしは別問題ですが。

特注など、相手にパーソナライズされたものは良いそうです。自分が特別扱いされていると感じると忠誠度があがると。予算がなかったら、手書きの手紙が効果的。相手のために自分の時間を使う行為がいいのだそうです。

将来への投資として利益の5%から15%を顧客にギフトで還元するようにすすめていました。

プレゼントのタイミング

効果の薄いプレゼントのタイミングとしてABCの例を挙げました。ABCとは、A(記念日、Anniversary)、B(誕生日、Birthday)、C(クリスマス、Christmas)の3つです。これらはやらされ感が漂っているし、ほかの人もあげているので一人ひとりの重みが軽減されます。より効果的なのは不規則なタイミング。

誕生日おめでとうと言うにしても、2日前に言うとまわりと差別化できます。ほとんどの人がSNSとかのリマインダーが来たので「おめでとう」と言います。覚えられるのは、集団からはみ出ている人。

まとめ

そういえば昔は忘れたころに花束とか買っていた気がする、、、

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