Moonshots ムーンショット

ジョーダン・ハービンジャー・ショーでナヴィーン・ジェイン(Naveen Jain)との対談がありました。

ジョーダン・ハービンジャー・ショー

ムーンショットとは

ムーンショットとは人間の月面着陸のことでした。ちょうど今から50年前、アポロ11がこれを実現しました。このように、どう考えても難しいことを英語で「ムーンショット(Moonshot)」と呼びます。

ナヴィーンの著書「Moonshots(ムーンショット)」ではこのような考え方で世の中を変えようとします。実際に、来年の後半に月面着陸を計画しています!!


Moonshots: Creating a World of Abundance
ISBN-10: 099973640X
ISBN-13: 978-0999736401

すべての金持ちがやっていること

よく、「○○が明かす、すべての金持ちがやっていること」といった記事を見かけます。「長財布を持つ」とかのアレです。
ナヴィーンは金持ちの行動をマネても意味がないと忠告しています。マネるべきは金持ちの考え方だそうです。何故それをしているのかを理解していないといけないのです。

根本的な原因

ナヴィーンは人を3種類に分けました。
「ヒト(Human beings)」は問題を見つける人です。大抵の人はここに入ります。
「先見の明がある人(Visionaries)」はその問題の解決策を考える頭のいい人です。
「起業家(Entrepreneurs)」はその解決を実際にする人です。

そして起業家のなかでも、問題の症状を解決する人と、根本的な原因を解決する人に分けています。症状だけを対処してもまた無限に発生します。でも根本的な原因を解決すれば小さな行動で大きな結果を出せるのです。

そもそも何でこの問題が発生するのか、というのを掘り下げる必要があると言っていました。

まとめ

明るい話題で、ナヴィーンは今後10年で人類は過去500年よりも技術の進歩があると予言指定ました。ニュースは暗い話題でいっぱいですが、人間の可能性を信じたい!!

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