I Will Teach You to Be Rich 金持ちになる方法を教えます

ジョーダン・ハービンジャー・ショーでラミット・シーシ(Ramit Sethi)との対談がありました。

ジョーダン・ハービンジャー・ショー

ラミットはファイナンス本の多くの問題点は理論ばっかりで心理的な要素を説明していないと言っていました。みんな支出を管理したり、少しずつ貯めないといけないのは分かっている。でも「自分には無理」とか「面倒くさい」とかなって3日坊主になってしまいます。

ダイエットと同じです。カロリー計算や運動をしないといけないのは分かっているけれど、楽しくないのです。しかし健康と一緒で、お金も自分でコントロールできるようになれるのです。

著書「金持ちになる方法を教えます(I Will Teach You to Be Rich)」ではまず心理から入ることによって、
継続できるようにしたそうです。

I Will Teach You to Be Rich, Second Edition: No Guilt. No Excuses. No B.S. Just a 6-Week Program That Works.
ISBN-10: 1523505745
ISBN-13: 978-1523505746

お金ダイヤル Money Dial

ラミットはまずお金持ちになるためのモチベーションを作るために「お金ダイヤル(Money Dial)」を紹介しました。これは、お金をつぎ込みたいことのことです。ここにお金を使うと楽しくなる、話すだけでニヤけてしまうものです。

例えば、趣味、健康、利便さ、節約、人間関係、旅行、自由、自己啓発など。

これらにそれぞれステレオの音量みたいにダイヤルがついていると思ってください。どれかのダイヤルを10倍に回せたらどうでしょう?どれだけ幸せになるか想像してみてください。

そのためには他のダイヤルを絞らないといけないかもしれません。でもお金があれば気にしなくて済みます。自分の「お金持ち生活」とはどんなものか考えるのです。

日本にいる友達はこれを「ホワイトエンジン」と表現していました。逆に、「借金を返さないといけないから」とお金を稼ぐ理由にするのは「ブラックエンジン」。ブラックエンジンだと精神が擦り減っていきますが、ホワイトエンジンだと好循環が生まれます。

自分とお金との関係

ラミットは自分が「お金」に対してどう思っているかも問題にしていました。大抵の人は小さい頃、親からお金の話はタブーになっていたり、汚いものとすりこまされています。「お金持ちは他人を蹴落としてなった」とかです。そしてそれが人生の中で行動や決断を制限していたかもしれません。そうするとお金持ちになるのは難しくなります。

結婚などでもお金に関するケンカが多くなりがちです。問題になった時だけでなく、週一回とか、普段からお金について話し合うことを勧めていました。相手がどう思っているか、自分がどう思っているか、どこかで妥協する必要がでてきます。場合によってはカウンセラーにかかる必要もあるかもしれないそうです。

行動する

心理的なことはクリアできたら、実践です。人はお金持ちになったらどうするかを妄想するのは好きですが、実際にお金持ちになるための行動はしたくないでそうです。お金持ちには最初の小さなステップから始まるので、とにかく行動することです。

毎月とか毎週、定期的に貯金するための口座にお金が「自動的に」転送するようにスケジュールを組みます。この口座は普段使う口座じゃない方がいいです。目につくと、つい使っていいと思ってしまうから。

本当は若い時に始めるのが一番でしたが、二番目ににいいのが今です!!

おすすめの金融口座

ラミットは実際に使っている、おすすめの金融口座をズバリ言っていました!!

まとめ

今回は実用的なアドバイスが満載でした!!
とりあえず金融口座を調べてみようかな。

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