The Connector’s Advantage コネクターのメリット

ジョーダン・ハービンジャー・ショーでミシェル・ティリス・レーダーマン(Michelle Tillis Lederman)との対談がありました。

ジョーダン・ハービンジャー・ショー

人と人をつなげる「コネクター」。「ネットワーキング」というバズワードが出てから、これを目指す人が増えました。「スーパーコネクター」ミシェルは自分の専門分野の中では、大抵の人は知っているか、知っている人を知っているそうです。

ミシェルの以前の本は和訳もされています。

「なぜか人に好かれる人」の11の法則

コネクターのレベル

コネクターにもレベルあって、すべての人はどこかに当てはまるそうです。

非コネクター(Non Connector)
まったく外に出ない人です。
準コネクター(Emerging Connector)
外には出るが、特に人とつながろうとしていない人です。ソーシャルイベントに行ってもオブジェと化します。
受動コネクター(Responsive Connector)
頼まれたら何かしたいが、自分からは動かない人です。
能動コネクター(Acting Connector)
自ら人を助けようと動く人です。困っていることを聞いて、それを解決できる人を探して紹介します。

能動コネクターになると、さらにネットワークの大きさでスーパーコネクターになったりします。

コネクターになるメリット

ミシェルは著書「コネクターのメリット(The Connector’s Advantage)」でコネクターになるメリットを書いています。人の役に立てたり、仕事を見つけたりするのはもちろん、社交性の高い人のほうが幸福だったり健康である研究も出しました。なんと、アメリカの就職の85%はネットワーキングから実現するそうです!!

また、良いコネクターの特徴も7つあげいます。

  • 頭が柔軟
  • 目的がはっきりしている
  • 物事は豊富にあると信じている
  • 信用がある
  • 社交的で、好奇心がある
  • 丁寧である
  • 親切心がある


The Connector’s Advantage: 7 Mindsets to Grow Your Influence and Impact
ISBN-10: 1989025358
ISBN-13: 978-1989025352

まとめ

僕は内向的なのであまりネットワーキングとかはしないですが、人が集まるところに行ったらオブジェにならずに話してみようかな。

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