元FBIの尋問担当 ケビン・バローズ

ジョーダン・ハービンジャー・ショーでケビン・バローズ(Kevin Barrows)との対談がありました。

ジョーダン・ハービンジャー・ショー

ケビンは尋問のことを面接と同じと言っていました。知りたい情報を得るために、相手が言いやすいように工夫するのです。

話しやすい環境を作る

話しやすい環境を作らないと、閉じこもってしまって本当のことを教えてくれません。いきなり「お前がやったんだろ?」と攻め立てても、失敗に終わる可能性が高いです。

まずは相手のことを調べつくし、できれば動機を理解します。それにそって、相手のことを理解していると思わせれば、リスペクトも得られます。また、知られているだろうと思っていることしか告白しないので、「もうすべて知っているぞ」と思わせることができれば勝ちです。

魔法の言葉

まずはウソの見抜き方ですが、探偵小説みたいにボディランゲージを読んだりするのは半分は当たっているそうです。ただし、「アゴを触ったらウソ」とかいうのはないとのこと。まずは差し障りのない、簡単な質問の答え方を見て基準点とします。そして、そこから挙動が離れた時に、ウソを考え付こうとしていると判断するわけです。

証言がかみ合わなくなってきたら、魔法の言葉の出番です。
「もしあなたが私だったら、どう思う?」
これで白状する人は結構いるということです。

もちろん、潔白な場合もありますが、その時は反応が違ってくるそうです。

まとめ

子供が悪さをした場合でも応用できそうですね。叱るときも落ち着いて、自分から非を認めさせる。

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