Thanks A Thousand ありがとう×1000

ジョーダン・ハービンジャー・ショーでA.J.ジェイコブズ(A.J. Jacobs)との対談がありました。

ジョーダン・ハービンジャー・ショー

A.J.は突飛な社会実験をすることで有名です。最新本「ありがとう×1000(Thanks A Thousand)」では、毎日飲んでいるコーヒーに関わった1000人に直接「ありがとう」を言いに行きました。コーヒー屋さんのバリスタや、コーヒー豆農家の人などすぐに思いつく人たちから、コーヒーカップのフタを設計した人や水道局の貯水場の人、コーヒー豆を運ぶトラックの運転手や工場で殺虫剤をまいている人にまで「ありがとう」を言ったそうです!!


Thanks A Thousand: A Gratitude Journey
ISBN-10: 1501119923
ISBN-13: 978-1501119927

感謝と幸福の関係

A.J.は「幸福から感謝が導かれるのではない、感謝するから幸福になれるのだ」と言いました。また、「新しい考え方から行動に移すのは難しいが、新しい行動から考え方を変えさせるのは簡単だ」とも言いました。とにかくいろんなことに感謝して「ありがとう」を言いましょう。そしてなるべく具体的であるほど良い。

「ここまで読んでくれてありがとう、感謝しています!!」

本当に感謝していなくても、たくさん「ありがとう」を言うことで感謝する人に変わっていくそうです。そして、結果的に幸せになれるという仕組みです。

個人とコミュニティ

A.J.はいろんな社会実験を繰り返して、共通のテーマも見つけていました。それは、最近ではコミュニティの重みが減っていき、個人の重みが増えていること。バランスが大切だが、個人の方に行き過ぎていると感じているみたいです。

1年間、旧約聖書に文字通り従い生活したが、昔はコミュニティが重要視されていました。というか、コミュニティがすべてだったので家族や友達を大切にしていました。1.5億人がつながっている家系図を作るプロジェクトとかで本当に人類皆兄弟と実感し、他人にもっと優しくなれたそうです。

聖書の教えどおりに生活した話は和訳もされています!!

聖書男(バイブルマン) 現代NYで 「聖書の教え」を忠実に守ってみた1年間日記
ISBN-10: 448411111X
ISBN-13: 978-4484111117

まとめ

悪いことが起きても、その中から感謝できることを見つけられるのはすごいと思った。どんなに凹んでも感謝できるようになりたい!!

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