Life Will Be the Death of Me 生きることは私にとって死ぬこと

ジョーダン・ハービンジャー・ショーでライター/スタンドアップコメディアンのチェルシー・ハンドラー(Chelsea Handler)との対談がありました。

ジョーダン・ハービンジャー・ショー

チェルシーは子供のころ姉のIDを使って悪さをしていました。21歳の時にDUI(飲酒運転)で捕まり、その時のDUI学校でみんなの前で話をしないといけなかった。15分くらいありのままに話していたら他の生徒に受けて降ろされたらしい。その時、笑いが取れたのでスタンドアップコメディアンを目指すことにしたという、珍しい入り方でした。

Life Will Be the Death of Me 生きることは私にとって死ぬこと

チェルシーは著書「生きることは私にとって死ぬこと(Life Will Be the Death of Me)」で自分のセラピーのセッションを通して回顧録を書きました。6番目の本になりますが、すべて自分で書いたそうです。書くのが大好きで、書けば書くほど上手になるので、ゴーストライターを使うのは考えられない、と。自分が何が得意なのかを見つけ、それを練習して上達するのを勧めていました。

本のネタになったセラピーはトランプ大統領の当選がきっかけだったそうです。その結果が精神的負担になって、いつトランプが逮捕されるかとかばっかり考えていたそうです。その時はトークショーを持っていましたが、上の空になったりして相手のことに集中できなかった。また、遠くから叫んでいるよりは、実際にトランプに投票した人たちに会って自分の主張を通したくなった。その時にセラピーを始めて良い効果があったということです。


Life Will Be the Death of Me: . . . and you too!
ISBN-10: 0525511776
ISBN-13: 978-0525511779

寛容

チェルシーは自分のことをエンパシーが無いと言っているが、身内にとても好かれています。スタッフの家族の奨学金をとるのを手伝ったりしたそうですが、とても寛容です。しかし寛容であるのは簡単だと言いました。エゴによる寛容で、自分の行動の埋め合わせをするためだったり、自分から何も取り上げられないからできる。本物の寛容は自分の何かを犠牲にして人を助けることだそうです。金持ちが金を使って人を助けるのはいいことだけれど、それは期待されていること。

まとめ

誰にも世話をかけたくないから、有名になって、金持ちになって、みんなのお世話をできるようになりたい。そう思って、実際に実行しているのはすごいことです。

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