The Algebra of Happiness 幸せの公式

ジョーダン・ハービンジャー・ショーでスコット・ギャロウェイ(Scott Galloway)との対談がありました。

ジョーダン・ハービンジャー・ショー

スコットは著書「幸せの公式(The Algebra of Happiness)」では幸せになるために重点をおくべき場所をわかりやすく説明しています。
例えば、出身大学と郵便番号だけでその人がどれくらい成功するかだいたいわかるそうです。トップ2%に入りたかったらまず他と区別するために資格を取り、都市部へ行くことを勧めていました。


The Algebra of Happiness: Notes on the Pursuit of Success, Love, and Meaning
ISBN-10: 0593084195
ISBN-13: 978-0593084199

金持ちとは

スコットは「金持ち」を「支出よりも多い不労所得を持っていること」と定義しました。
不労所得は年金、利子、配当、家賃収入など、働かなくても入ってくる収入です。これが毎月使う金額よりも多ければ、たとえ年収200万円でも金持ちです。

逆にいくら不労所得があってもそれ以上の出費があれば金持ちではないのです。収入を増やす気がないのであれば、分相応の生活をした方がいいですね。そしてお金を使いたかったら、その分ガンバりましょうということです。

ワークライフバランス

最近ワークライフバランスが流行っています。仕事とプライベートの生活を分けて、働きすぎない方向に進んでいます。日本でも働き方改革とかやっていますね。

しかしスコットは忠告しています。20代、30代はワークに重点を置かないと上位には行けないよ、と。

また、努力すれば成功できるのはウソだとも言っています。努力は必要条件であって、充分条件ではない、と。3年とか努力して成果がなかったら、やめることを考えるのも大事。

情熱を追うのも気をつけた方がいい。情熱を追って成功する人もいるが、自分はそういった人ではないと仮定して問題ない。上手にできることを探し、努力をしてすばらしくできるようになって、情熱的になる。

起業に向いている人

次の特性を持っていない人は起業に向いていないそうです。

  • リスクに耐えられる人
  • 親戚から借りたお金を無くしても大丈夫な人
  • 毎月お金を事業につぎ込める人
  • 物を売るのが苦痛にならない人

そうでないならば、働くのが嫌だから会社を辞めるのは考え直した方がいいでしょう。

当たり前のことを当たり前にする

世の中、難しいことはたくさんあるので、せめて簡単なことはやっておきましょう。

  • 時間を守る
  • 状況に敬意を払う(服装とか)
  • 礼儀正しくする
  • 謙虚でいる
  • 感謝する
  • 経過を確認する

これらは複利のように積み上がっていく。

まとめ

コツコツと幸せになる方法が満載でした!!まずは当たり前のことから実践してみます。

ブログランキング、応援クリックお願いします!!m(_ _)m

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ