歯の妖精 Tooth Fairy

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歯が抜けた

歯が抜けた

娘(9)の乳歯が抜けました!!学校の友達はTooth Fairy(歯の妖精)から1ドルとかもらったらしいですが。。。

歯の妖精とは

アメリカでは乳歯が抜けると、子供は寝るときに枕の下に置きます。すると、「歯の妖精(Tooth Fairy)」が寝ている間に歯をお金と交換してくれるのです!!

小さいころは本当にいると信じていることが多いです。論理的思考が身について、現実とファンタシーが区別できる7、8歳くらいには見破るみたいです。それでもお金と交換するのは続ける家庭もあるみたいです。

娘が好きな「Fancy Nancy」という絵本では、学校で歯額抜けると乳歯ケースになっているネックレスを校医にもらっています。

Fancy Nancy and the Too-Loose Tooth

Fancy Nancy and the Too-Loose Tooth

アマゾンで中身が見れます!!

歯の妖精の相場

親が気になるのは歯の妖精の相場ですが、なんとアメリカの平均は$4.13らしいです!!ほとんどが$1~5ということですが、20本全部$5だと子供は歯だけで$100も得ることになります。冒頭でも書きましたが、娘の同級生は50¢とか$1とかもらっているみたいです。

お金と一緒に子供への手紙を添える家庭もあるみたいです。きれいな歯をほめていたり、虫歯だから額は少ないですと戒めたり。歯の妖精からの手紙ならちゃんと歯を磨くように心を入れ替えるかも?

歯の妖精対策

日本だと抜けた歯は屋根の上とか床下に投げたりしますが、アメリカにいる場合はどうすればいいのでしょう?
友達と合わせて歯の妖精が来てもいいし、もっともな理由を付けてこなかったことにしてもいい。「歯の妖精、来るのを忘れたのかも?」

乳歯ケースなどを使って、一緒に抜けた歯を取っておくのも手です。自分の歯を取っておきたくて交換とかしないように説得できるかも?

まとめ

うちの娘は今回、初めて歯の妖精にお願いすることになりました。今までは話はするけれどお金と交換したいとは言わなかったのに。とりあえず「日本人だからこないと思うよ」と前日に言っておきました(笑)。

そうしたら朝、先に起きた息子(5)が歯がまだ置いてあるのに気がついて、こっそりと自分のお小遣いの中からきれいな1¢を出して、歯と一緒に入れておいてた!!

弟から!!

弟から!!

歯の妖精はうちにも来たみたいです(笑)。

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