カリフォルニアで交通事故

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朝、通勤中に追突されました!!6時を過ぎるとフリーウェイが混みだしますが、低速で走っている時にオカマを掘られました。

うしろのバンパーが曲がりました

うしろのバンパーが曲がりました

とりあえずハザードランプを付けて、車を道路の脇に寄せました。2回衝撃を感じたので3台かと思いましたが、後ろは1台だけでした。「後ろに誰もいなかった?」と聞いたけれど、いなかったらしい。ってことは、当たった後、止まれずにもう一回あたってってことか?とりあえず3台目が逃げたわけではないので良かった(笑)。

事故にあったらすること

相手のダメージ

相手のダメージ

事故現場の写真を撮ったり、相手のドライバーと情報交換しました。できれば、車を動かす前に、その場で写真をとれるといいです。
昔、廃車にするほどぶつけられたのに逃げられたことがあります!!Σ(゚д゚lll)

必要な情報は

  • 運転免許証
  • 車の保険
  • 車のメーカー、車種、年式、色
  • エアバッグが作動したかどうか
  • チャイルドシートの有無
  • 同乗していた人
  • 証人の連絡先

後は日時、時間、場所(市)、天気、事故の直前の状況(スピードなど)。

絶対に非を認めたりしてはいけません。自分が悪かったように見えても、実は違ったということもあり得ます。
相手がヒートアップしていたら、落ち着いて保険会社を通すように言いましょう。
「Let’s have the insurance company handle this.」とね。

保険会社に連絡

会社についたらすぐに保険会社電話してクレームを入れておきました。追突されたので相手の保険会社に直接クレームを入れることもできますが、面倒なので今回は全部自分のところでやるにしました。相手の保険会社とはプロにやってもらう方が安心だし。

ただしその場合、控除額(deductible)はいったん払わないといけないです。後で相手の保険から支払い分を補償してもらう形です。

事故について聞かれて、クレームを登録してもらいみました。アジャスター(adjuster)という担当者をつけてもらって、1営業日以内に詳細を聞くための連絡が来ますよ、と。

その日のうちに留守電があり、「追突だから100%相手の責任ということで進めます。とりあえず修理の見積もりをもらってきてください」とのこと。

ちなみに追突されることを英語で「Rear-end」と言います。
「I was rear-ended!」といった感じです。

車の修理

Caliber Collision

Caliber Collision

保険会社のおすすめの修理屋さんに行ってきました。簡単に見積もりだけしてもらって、そのまま運転して帰ります。これもその日のうちに見積もりが送られてきました。

色々と写真を撮ったり、マイレージを記録していました。実際に修理する時に内部が壊れていたら、その時に部品をオーダーして、費用に追加されるそうです。

保険会社にそのまま請求できるように書類をサインしてきました。

まとめ

アメリカ生活で追突されるのはこれで3回目です。慣れたくはないけれど、頭が真っ白になることはなくなった。

自分が事故を起こすのはある程度防げるけれど、こればかりはどうしようもない。とりあえず落ち着いて対応することですね。

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