チャイコフスキーの1812年序曲

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パシフィックシンフォニーの野外コンサート「Tchaikovsky Spectacular」に行ってきました!!

パシフィックシンフォニー

夏のコンサートの締めで、ロシアの作曲家による曲ばかりです。

パシフィック・アンフィシアター

ボックスオフィス

ボックスオフィス

会場はパシフィック・アンフィシアター(Pacific Amphitheatre)。オレンジ・カウンティ・フェア内にあります。

ボックスオフィスは6時に開きますが、裏のピクニックエリアは3時から解放されています。ピクニックテーブルを確保したい場合は早めに行きましょう。

以前の会場では芝生席があって、子供たちもゴロゴロと遊べたのですが、こちらに移動してからは全指定席になりました。

大砲が準備されていました

大砲が準備されていました

チャイコフスキーのピアノ協奏曲

チャイコフスキーがもともと尊敬するピアニスト、ニコライ・ルビンシテイン(Nikolai Rubinstein)のために書いた協奏曲です。ドラフトを弾いて聞かせた後、ボロカスに言われたので楽譜からルビンシテインの名前を消したとか。

今回のピアニストはヴァディム・ホロデンコ(Vadym Kholodenko)。

スタインウェイ

スタインウェイ

このように、大画面に演奏の様子とかが映されるので、遠くに座っていても大丈夫です。いつも夏コンサートのピアノはヤマハだけれど、今回はスタインウェイでした。持参なのだろうか?

チャイコフスキーの1812年序曲

奥で花火が上がりました

奥で花火が上がりました

ナポレオンのロシア侵略を防いだ時を語った音楽です。チャイコフスキーの曲の中でもっとも騒がしく、本人も「うるさい」と言ってたらしいです(笑)。

楽譜に大砲、花火、教会の鐘のパートがあって、規模もでかいです。

すぐ後ろで大砲を撃っています

すぐ後ろで大砲を撃っています

このコンサートでは、教会の鐘以外全部そろいました!!

もしライブ演奏にいけない場合、おすすめはこちらです。(試聴できます)


Tchaikovsky; “1812” Overture

教会の鐘も録音されています!!

まとめ

渡米してから毎年このコンサートに来ています。この大砲と花火を体感しないと夏が終わった気がしませんね(笑)。

また芝生席のある会場になったら子供たちも連れて行きたい。

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