ChocXO アーバインのチョコレート工場

Discovery Cubeのイベントで、チョコレート工場見学に行ってきました!!
アーバインにあるChocXO Bean to Bar Chocolatierです。バレンタインも近くてタイムリーですね(笑)。

ミニチョコタワー

ミニチョコタワー

お店に入ってすぐのところにミニチョコのばら売りがありました。チョコファウンテンのようになっています。

リフレッシュメント

リフレッシュメント

チーズフォンデューとかオードブルがたっぷり用意されていました!奥に見えるのはカカオの木。

Frozen Mudpitini

Frozen Mudpitini

ウォッカベースのカクテルも作ってもらえました。チョコレートづくしですね。やっぱりオレンジカウンティーにお酒は必須みたいです(笑)。

ツアー

プロダクションマネージャーがツアーをしてくれました。いつもチョコを食べているだけあって、とてもハイテンション!!ChocXO(チョックソーと読むみたい)は品質にこだわったスイスチョコです。

チョコレートの歴史から、作り方を説明してくれました。店舗の奥が工場になっていますが、間の壁にチョコを作る過程が書かれています。

  1. Grow(育てる)
  2. Ferment(発酵させる)
  3. Dry(乾かす)
  4. Roast(焼く)
  5. Grind(砕く)
  6. Refine(精製する)
  7. Conche(コンチェ)
  8. Taste(食べる)
チョコの試食

チョコの試食

最後の壁には蛇口がついていて、チョコが出てきて試食ができます!!
出てくるのはこれです。

  • Yaguachi 70%
  • Fortunato Especial 80%

というわけで、習った豆知識。

カカオは実はフルーツだった!!果実を絞ったジュースを試飲できましたが、トロトロで酸味がありました。

チョコレートになるのは豆の部分。皮にタンニンがあるので苦いのです。これに砂糖とかを添加するので甘くなるわけです。

ちなみにアメリカで「チョコレート」と呼ぶには10%あればいいらしいです。40%以上であればダークチョコになります。

ChocXOのチョコレートは世界大会で銀賞を取ったらしいです!

ワインと同じく作物の出来に影響されるので、毎年味はわずかに変わるらしいです。ちなみにハーシーとかのチョコはカカオ以外にいろいろ入っているので味が一様にできるとのこと。そしてChocXOのチョコはカカオとサトウキビの砂糖だけから作られているらしい。

チョコレートトリュフ

チョコレートトリュフ

最後にトリュフを3ピースもらえました。
お店の真ん中にトリュフなどを売っているカウンターがあります。
選んだのは

  • Organic Dark Chocolate Smoked Sea Salt Caramel(左上)
  • Organic Milk Chocolate Smoked Sea Salt Caramel(右上)
  • Organic Dark Chocolate Vanilla Caramel(下)

Smoked Sea Salt Caramelは燻製の味のチョコで、おもしろかった!

ChocXOへのアクセス


ChocXO Bean to Bar Chocolatier
9461 Irvine Center Drive
Irvine, CA 92618
平日:11時~18時
土曜:10時~18時
日曜:12時~18時

駐車場もたくさんありますので安心です。

ここまで行かなくても、アマゾンで買えるチョコもあります。
ChocXOのチョコレート

スポンサーリンク
カテゴリー
カテゴリー

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
カテゴリー

コメント